オンリーワンの仙台をつくる!沼沢しんや 太白区 38歳 オンリーワンの仙台をつくる!沼沢しんや 太白区 38歳

ごあいさつ

一度の落選を経て、皆さんに仙台市政に送り出していただいた2015年の夏。
この約4年間、無我夢中で走り続けてきました。

皆さんの一番近くにいる自治体議員となって改めて痛感したことは、
市議会議員の仕事とは市民の皆さんの暮らしに密着した課題を解決していく仕事だということです。

地域の困りごとから、子ども達の通学路の安全、介護や保育、そして農業や雨水対策など、
皆さんと一緒に悩み、一緒に考えて取り組んできました。
決してテレビに映るような派手な仕事ではないのかもしれません。
しかし取り組んだことを目で見ることが出来る、本当にやりがいのある仕事です。
そしてその分、責任の重さも改めて実感しています。

地域と行政をつなぐ架け橋として、更に力を尽くし、
仙台の未来づくりに取り組んでいきます。
どうぞよろしくお願いします!

やりたいこと

沼沢しんやが目指す、3つの仙台づくり

暮らす人が輝く!ゆとりあふれる「活力都市仙台」

地域活動を通じて痛感するのは、若い世代の成り手不足と先輩世代の負担の重さです。仕事や子育てなどで疲れている若い世代を仙台全体で応援し、地域活動に参加しやすい環境をつくることによって先輩世代の負担も軽減されていく。子どもたちの教育環境も含め、そんな全ての世代がゆとりと活力あふれる街づくりを目指していきます。

  • 35人以下学級の
    更なる拡充

    教員一人当たりでみる子ども達の人数を減らし、一人ひとりと向き合う時間を増やしていかなければなりません。現在小学校1・2年生と中学校全学年で35人以下学級を導入できていますが、これを小学校3・4年生などさらに拡充していきたいと思います。

  • 不登校児童生徒の
    居場所づくり

    仙台市内の不登校児童生徒数はついに1500人を超えてしまいました。未然防止、早期対応はもちろんですが、現に不登校となっている児童生徒の居場所づくりを民間フリースクール等と連携して進め、学校復帰を目指すだけではなく子ども達と社会とのつながりを大切にしていきます。

  • 事業所内や企業主導型など
    職場に近い保育所の促進

    待機児童の解消を目指し保育所整備を進めていくことはもちろん重要ですが、その際には企業などにも理解を求め、認可型の事業所内保育所や内閣府認定の企業主導型保育所など、働く場所に近い保育所整備も重視し、職場の仲間みんなで子育てを見守ることができる社会を目指していきたいと思います。

  • 働き方を見直し子育てや
    地域活動に参加しやすく

    今年度より働き方改革が始まり大企業における時間外労働の罰則付き上限規制が始まりました。そしてこれは来年度には中小企業においても適応されることになります。特に中小企業にとっては容易なことではありません。仙台市としても相談窓口や数ある支援メニューをまとめておくなど、最大限の取り組み支援の体制を整えます。

  • 高齢社会に応じた
    公共交通

    高齢社会を迎えるにあたり、地域の足をどのように確保していくのかは大きな課題です。さらにバス路線を拡充していくことができれば理想的ですが、市バスの経営状況を考えれば簡単なことではありません。地域コミュニティーバスや乗り合いタクシーなど、地域を主体としたかゆい所に手が届く交通体系を推進していきます。

  • パークゴルフ場の
    整備促進

    ご高齢の方々を中心に人気のパークゴルフは健康増進の面からも大変意義あるものです。海岸公園パークゴルフ場の27ホール整備を着実に進め、まずは公認コース認定を目指します。またその人気の高さを観光に結び付けるため、例えば秋保地区などの温泉街に近いところをはじめとした整備の拡大を目指していきます。

地元企業が主役!活気あふれる「商都仙台」

仙台の企業の99パーセントは中小企業であり、仙台経済の主役は何といっても中小企業とそこで働く方々です。中小企業が活力を取り戻し、全国的に低い若者の地元定着率を上げるため、徹底的に地元中小企業を応援します。そしてその地元企業から仙台に本社を置く大企業が生まれることを目指していきます。

  • 若者の地元定着を促す
    仙台版奨学金返還事業を
    継続事業に

    地元中小企業に就職した若者の奨学金返還を支援することで地元定着を促し、人材確保に苦しむ企業にも資する取り組みでもある仙台版奨学金返還事業は、しかし2022年度の新卒者までが対象の時限事業です。効果が出るのか疑問が残りますし、若者の立場に立てばあまりにも不公平であると思います。継続した事業となるよう取り組みます。

  • 起業や事業承継に対する
    支援の拡充

    若者だけではなくシニア層も含めた新規開業支援の取り組みをさらに拡充していきます。一方で仙台市内の全廃業数のうち約三割の企業は、事業継続は見込めても後継者が見つからずやむなく廃業していることが分かっています。雇用を守る視点からも事業承継支援にも力を入れていきます。

  • 地元企業や商店街の魅力の
    発信を強化

    仙台には魅力的な中小企業が数多くありますが、大手就職サイトに登録するには多額の資金がかかってしまうため、若者にとってはそのことを知るすべは限られています。この広報のお手伝いを今まで以上に行っていかなければならないと思います。また中心商店街だけではなく長町商店街などをはじめとする地域にある商店街でも独自のイベントなど楽しい取り組みがなされています。魅力発信を仙台市としても積極的に行っていきます。

  • 中小企業におけるストレス
    チェックの推進

    現在、従業員数49人以下の企業ではストレスチェック制度の義務化はされていないため、約8割の企業では実施されていません。しかしそのうち5割以上は今後ストレスチェックも含めた制度を利用したいと考えていることが分かっています。国による助成金などもありますが、仙台市としても主体性をもって取り組んでいきたいと思います。

  • アニメやマンガなどを
    利活用した観光施策

    議会において本市ゆかりのマンガ作品である「ブルージャイアント」と連携した観光施策を提案し、実現にこぎつけてきました。観光資源が乏しいと言われがちな仙台ですが、実は本市ゆかりの作品も多く、七夕やジャズフェスなどとタイアップした街歩き等は立派な観光資源です。積極的に連携を模索し交流人口拡大につなげていくべきです。

  • 介護や農業分野などの
    IT化を促進

    厚生労働省の試算では2025年には介護士の人数が約38万人足りなくなるとされています。介護士の待遇改善はもちろんですが、介護現場の負担感を軽減するため、ペーパーレス化を含めたIT化を促進していきます。また農業分野においても農業用ドローンの利活用や生産管理のIT化などスマート農業を推進していきます。

魅力的で安全!緑あふれる「新しい杜の都仙台」

杜の都としてのブランド価値を高めていくことは、仙台独自の魅力づくりには欠かせません。徹底的に自然と調和した街づくりを今まで以上に進めていきます。あわせて、激甚化する自然災害に備えた安全な街づくりにも取り組まなくてはなりません。魅力と安全がセットになった、新しい杜の都を目指します。

  • 仙台駅前ペデストリアンデッキを花や緑で杜の都の
    玄関口にふさわしく

    例えば初めて仙台を訪れた方が仙台駅に降り立った時、「ああ、杜の都に来たんだなあ」と思ってもらえているでしょうか。仙台駅は杜の都の玄関口。外国人観光客を含む交流人口が拡大しているからこそ、おもてなし環境の整備が必要です。民間活力と連携してペデストリアンデッキに緑化花壇を設置し、花と緑にあふれた仙台駅前を目指します。

  • 定禅寺通りの道路空間を
    見直し歩行者を主役に

    定禅寺通りは杜の都を象徴するシンボルストリートですが、道路としてみたとき歩行空間より車道空間のほうが広く、車のための通りになってしまっています。道路空間を大胆に見直して、例えばグリーンベルトを広げるなど歩行者が主役の通りとすることを目指し、定禅寺通りを更に魅力的なものにしていきます。

  • 公共と民間の連携した
    まちづくりを推進

    これまでまちづくりというのは、公共側を主な担い手として進められてきました。日本全国の街並みが似ているのは、そのことも原因の一つであると思います。既定路線ではないまちづくりを実現するために、市民の皆さんや企業、団体など民間の発想を公共が具現化していく仕組みが必要です。本当の市民協働のまちづくりを推進していきます。

  • 郡山折立線など都市計画
    道路の着実な整備

    市内には現在整備中のものも含め、完成していない都市計画道路がいくつもあります。まさに交通の骨格をなすこの都市計画道路の着実な整備を進めていきます。また事業化を待つエリアでは、慢性的な渋滞などが発生し危険な状態にあるところも少なくありません。早期事業化を目指すことと合わせ、これらの問題にも誠実に対応していきます。

  • 雨災害に対応した
    雨水対策

    平成27年9月11日にあった関東東北豪雨など、全国でも局地的な豪雨災害が増えてきています。1000年に一度の災害に備えることも大切ですが、身近な災害でもある頻発するゲリラ豪雨にも対応した雨水浸水対策を着実に、かつスピード感を持って進めていきたいと思います。

  • 仙台防災タウンページの
    周知と仙台版防災アプリの創設

    NTTと連携して作成し全世帯に配布している仙台防災タウンページには、各種ハザードマップや日頃の備えなどが網羅されていますが、しかし認知度は決して高くありません。ハザードマップの見方など周知の取り組みをリスクの高い地区を中心に出来るだけ細かい単位で行っていきます。また併せてスマホに入れて持ち運べる仙台版防災アプリの創設を目指します。

議会質問で実現
不妊治療に対する仙台市独自助成を複数回求め、平成30年度より実現しました。また、これまでの教育局による「いじめ不登校はゼロ」という認識を引き出し、対応改善にもこぎ着けました。1期目の議員であっても、議会質問によって変えられることがあると実感しています。
地域活動を通じて
町内会、体育振興会、指導隊などの地域活動を通じて、皆さんにそのやりがいと厳しさも教えていただいています。少子高齢化社会を迎えるにあたり、今後ますます大切になってくる地域での活動を、私たち世代が無理なく引き継いで行ける仕組みづくりにも取り組んでいきます。

私たちも応援しています

参議院議員 桜井充
地域や役所と人間関係を築き、1期目から即戦力として活躍しています。私の元秘書で国とのパイプがあり、政治家としても人間としても成長しており、更なる飛躍が期待できます。多くの皆様のご支援を宜しくお願い致します。
衆議院議員 岡本あき子
地元を愛し地元に根差す一方、フットワーク軽く自ら現場に足を運んで声を聞く沼沢しんやさん。一期でもベテラン並みに課題解決や政策提言・実現の実績があります。これからも沼沢しんやさんの活躍を期待しています。

沼沢しんや プロフィール

昭和56年2月24日 山形県新庄市生まれ
平成8年 仙台市立郡山中学校卒業(バスケ部)
平成11年 東北工業大学高等学校 普通科卒業
平成15年 東北学院大学 経済学部卒業
平成15年4月~25年4月 元参議院議員 今野東秘書
平成23年8月 仙台市議選に太白区から民主党公認で出馬
2,763票をいただくも落選
平成25年5月~27年6月 参議院議員 櫻井充秘書
平成27年8月~ 仙台市議会議員選挙に5,014票いただき初当選
家族 妻・長女(3才)
役職 郡山学区民体育振興会 副会長
交通指導隊郡山分隊 隊員
東郡山新々田町内会 防災部長
国民民主党宮城県連 幹事長代理
みやぎ民主連合 幹事長
沼沢しんや